不動産用語解説:ま行
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前家賃
毎月末日までに翌月分の家賃を前もって支払う家賃のことを指す。
前払い制度が一般的で、食堂で食券を購入してから食べるのと同じ。
契約時には前家賃も必要となる。
窓
採光・換気・通風を目的として壁に設けられている開口部。
掃き出し窓(床面まで開口していてホコリなどを外へ掃き出せるもの)や出窓など多種である。
「間戸」が語源とされ、柱と柱の間に設けられた戸(開口部)のこと。
マンション管理士
管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業務とする。マンション管理士になるには、国土交通大臣等の実施するマンション管理士試験に合格し、マンション管理士として登録することが必要。
最近、注目されてる資格でもある。
ミングル
キッチン・バス・トイレが共同で部屋だけが独立した形態の物件。家賃などはそれぞれの部屋にかかる。最近この様な形態を望む学生が多い。
名義変更料
借地上に建物を所有する借地人が、建物を第三者に売却しようとする場合、建物所有の基礎となっている土地の利用権(借地権)も建物と一緒に譲渡しなければ第三者は建物を取得しても利用することができない。借地権の譲渡に際しては賃貸人(地主)の承諾が必要とされる。この賃借人の承諾を得るために支払う承諾料のこと。
メゾネット
メゾネットは、2階分のスペースを一部屋として使うもので中に階段があり、間取りが立体的な広がりを持ちます。
モデルハウス
住宅メーカーなどが、住宅展示場内に自社の住宅を建設して、そのPRと同時に顧客の集客を図ったり、また、実際の分譲住宅地内において、販売促進のためにそのうちの1タイプの住宅をモデルハウスとして顧客に内覧させたりするもの。
分譲地内のモデルハウスは値引きして販売されることが多い。
モデルルーム
不動産業者や住宅メーカーなどが、分譲マンション内やその周辺の別の場所に、販売をするマンションの1タイプを予め建築し、顧客に内覧させて販売促進を図るもの。 常設のモデルルームもある。
持家(もちいえ)
個人が自ら居住するために所有している住宅のこと。
借家(しゃくや)に対する用語。
一般的に持家であると、その人の社会的信用度も高くなる。
元付け業者
宅建業者が媒介人(仲介人)として不動産の売買や貸借の取引に介入する場合、売主(貸主)側の宅建業者のことをいう。 ⇒客付け業者










