不動産用語解説:英数字
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1番抵当権
登記簿の乙区欄の1番始めに設定してある抵当権。以降2番・3番・・・の抵当権より優先して弁済を受ける。
2×4工法
木造の分類。木材で構成された枠組みに構造用の合板等を打ち付けた壁や床で建築する工法。断面が2インチ×4インチの枠を使用するので2×4工法と呼ぶ。
2戸1(ニコイチ)
2棟が壁1枚で連棟して建っている建物。
ALC
Autoclaved Light-weight Concreteの略。
ヘーベル(商品名)はポピュラーである。
BSアンテナ
静止軌道上の放送衛星を利用して受信するアンテナ。BSは《Broadcasting Satellite》の略。
CADシステム
コンピューターによる設計システムのこと。設計を自動化するとともに、3次元画像を作図。
(建築に限らず、いろいろな分野で使われている。)
CATV
ケーブルテレビジョンの略。
有線テレビ放送のため、電波障害などによる映像の乱れが無くクリアーである。
最近はケーブルを利用してインターネット事業を展開し主力事業になりつつある。
電話回線によるネットよりも送信速度が速く、電話料金も掛からないためオフライン作業も必要ない。
CF
カーペット・フローリングの略称。利点として音が響きにくく、傷つきにくい。
またフローリングに比べて安価。
CSアンテナ
静止軌道上の通信衛星(CS)を利用して受信するアンテナ。マンションなどで共同受信している場合見られないチャンネルもあるので注意が必要です。CSは《Communications Satellite》の略。
DEN
DENは近年日本でも増え出したものです。
なじみのある言葉で説明すると「書斎」がもっとも近いでしょう。
しかし、DENは本を読むためだけの部屋ではなく、趣味を楽しむための部屋としても使います。
そういった、"隠れ家"的な用途を持つ部屋がDENなのです。
書斎。DENと呼ばれる部屋に広さや形の基準はなく、要は使い方の問題です。
間取り図にDENと記されている場合も、使い方は自由です。
誰にも邪魔されたくない空間として用意してあるそうですが、
「部屋」まではいかないけれども「納戸・クロゼット」よりは広めのスペースといった感じみたいです。
昔は「旦那様の書斎」として一室あったものですが、住宅事情と旦那様の権威の衰退(女性が強くなっている)表れとの感もあるようです。
LDK
LDKは和製簡略記号で、Lはリビング(居間)・Dはダイニング(食堂)・Kはキッチン(台所)の略。
居間・食堂・台所を一体化した室(空間)を指す。
広告等には、大抵はこの手の簡略記号で表示されているので知らない人の方が少ない。
ちなみにSはサービスルーム(納戸)のこと。⇒納戸
PS・MB
PSはパイプスペース、MBはメーターボックスの略称。玄関の脇等にある配管や検針用のメーターがあるスペースの事。通常この部分に私物は置けない。
Pタイル
プラスティクタイルの略。
RC
Reinforced Concreteの略で、鉄筋コンクリートのこと。引っ張る力に強い鉄筋で、圧縮する力に強いコンクリートを補強する。優れた強度を発揮し、中高層建築で多く用いられる。
S(サービスルーム)
建築基準法上居室とは認められない納戸
S(鉄骨造)
主要構造躯体である柱、梁が鉄骨で建築されたもの。重量鉄骨造(3階建程度の建物に多い)と、軽量鉄骨造(メーカー系の建物に多い)がある。
SRC
Steel Reinforced Concreteの略で、鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱・梁など骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした建築工法。強度に優れ、マンションなど高層建築に用いられる。










